岡山県津山市の高速道路落下物死亡事故の続報です

高速道路落下物親子死亡事故

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【理解不可能】中国道で起きた落下物回避による親子二人志望の続報

10/18 岡山県津山市の中国自動車道で落ちていたタイヤにぶつかり運転不能になった軽自動車から避難していた親子に、後続車の大型トレーラーが同様にタイヤに乗り上げ横転しそのまま避難していた親子をはねた事故で警察はタイヤを落としたとみられるトラックの運転手から任意で事情を聞いているそうです。
落ちていたタイヤは傷などがなく使用した痕跡がないことからスペアタイヤの可能性が高いとみて捜査していました。
目撃情報や追跡の結果岡山県内に支店のある運送会社のものと判明しました。
道路交通法違反の疑いも視野に入れながら運転手から事情を聞いているそうですが、
「タイヤが落ちたことについて気付いていなかった」
とコメントしているそうですが、確かに気付いていなくても仕方ないですが、整備不良であることには間違い無いですしその責任は運転していた運転手に非はあります。
遺族としていたたまれないのは、実際はねられたのは同様に被害にあったトレーラーの運転手ですし、避けられなかったのも無理もない状況ではあります。
落ちていたタイヤは直径1mもあり、深夜の走行で突然目の前に現れたら避けようもないまさに殺人障害物です。


今高速道路上での落下物問題が多く取り上げられておりますが、過失割合でいくとどうなのでしょうか?
刑事責任の観点では道路交通法違反75条の10に記載のように
「運転手は高速道路等において自動車を運転しようとするときはあらかじめ貨物の状態を確認し積載しているものを転落させることを防止する措置を講じなければいけない」
と規定されているので刑事責任は問われます。

続いて民事責任ですが、落下物に後続車がぶつかった場合は落下させた者が損害賠償責任を負わなければなりません。
業務中の事故であれば会社もその責任を問われます。
しかし高速道路での落下物衝突に関しては落下させた方の落ち度はもちろんありますが、衝突した方にも前方不注意等の落ち度が認められることが多いそうです。
その過失割合は6:4と、ぶつかった方も4割ほどは過失責任を指摘されるケースが多いです。

今回の場合だと4割の過失が亡くなった運転手、乗り上げたトレーラー運転手にも与えられるので、納得いかない判断にはなりそうです。
一つ言えることは、とっさの判断が求められる高速道路ではたとえ小さな落下物でもハンドルの操作一つで死に直結してしまうので、被害者だけでなく加害者にもなりうる可能性はみんなにありますので気にしすぎくらい気にしていきましょう。

驚きですが、YouTubeでは脚立が落ちている画像もありました

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